どうも。Code.Lover管理人です。
今回は XOOPS 関連の備忘録、utf-8 化編です。
用意するものは、
1.XOOPS 2.0.16a-JP
2.XOOPS Cube Legacy 2.1.x
3.kanjitranslator
です。
まずは、XOOPS 2.0.16a-JP を解凍し、
language に関するファイルを全て EUC-JP から utf-8 に変換する作業
を行います。主なフォルダは以下の3つです。
1.html\lanugage\japanese
2.html\install\language\japanese
3.html\modules の各フォルダ内にある \language\japanese フォルダ
それぞれバックアップを残しつつ、新しく ja_utf8 というフォルダにいれておきます。
1.html\lanugage\ja_utf8
2.html\install\language\ja_utf8
3.html\modules の各フォルダ内に \language\ja_utf8
を作成。(当然ながら、この段階ではファイルはまだEUC-JPですよ..)
kanjitranslator を起動し、
変換先文字コードをUTF-8(BOM無し)に設定する。
そして、新しく作った ja_utf8 のフォルダをそのままドラッグ&ドロップ!!変換ボタンをぽち。ガーっと全て終わるまで待機。
以上でファイルの utf-8 変換は完了です。
次は、メインコードの書き換えに移ります。
1.\html\install\language\ja_utf8\install.php
最終行
define(’_INSTALL_CHARSET’,'EUC-JP’);
から
define(’_INSTALL_CHARSET’,'UTF-8′);
に書き換え。
2.\html\language\ja_utf8\global.php
define(’_CHARSET’, ‘EUC-JP’);
から
define(’_CHARSET’, ‘UTF-8′);
に書き換え。
次にPHPに関する設定を行いますが、私の場合海外サーバーを使用していたこともあり、最初から utf-8 環境でした。
なので何もせずにことは済みました。
詳しくは、
UTF-8でxoopsを遊ぼう.
を参考にしてください。かくいう私も参考にさせていただいています。
以上が完了したら、サーバーに全ファイルをアップロードし、通常のインストールを実行します。
(その際、言語設定を ja_utf8 にします。)
最後に、html\install\language\ja_utf8\xoopsmailerlocal.php を
XOOPS Cube Legacy 2.1.x 版の xoopsmailerlocal.php に置き換えます。
この作業を怠ると、メールがうまく送信できないという事態に陥ってしまいます。お忘れなく。
2009年8月19日
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